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痛みと腫れのはなし

事前の検査とコンサルティングである程度の痛みと腫れを予測してお伝えすることが可能です

インプラントへの3大不安要素のひとつである「痛み」についてここでは歯科医の視点でくわしく解説をしていきたいと思います。

痛みのはなし

「 手術は痛くなかった 」

十分に麻酔をしてからおこないますので、実はインプラント治療は痛くありません。
インプラントの手術時において、もっとも痛みを感じるのは麻酔の針を刺す瞬間といわれています。しかしながら、萩原歯科医院では、痛みを感じない粘膜の状態と、痛みの少ない部位を解剖学的に検討し、痛みを感じにくい注射針を厳選し、私が工夫した特殊な技術を用いて注射をします。
「いつ麻酔をしたのかわからなかった」「最近の麻酔は全く痛くないのですね」といった声をよくいただいています。「小さいころからの歯医者嫌いが治った!」とおっしゃる方も、少なくありません。
インプラント治療後の痛みは、あまりないと考えていただいて結構です。通常痛み止めは3回分しか処方しませんが、ほとんどの患者さんは1回服用される程度です。

「 不安の少なさが痛みを和らげてくれた 」

不安になるのは、何がどうなるの?という先々が見えにくいことに大きく起因します。誰でも、よくわからないことには不安を覚え、その恐怖心から、体が必要以上に緊張し、痛みを感じやすくなるものです。
当医院では、最初に十分な相談の時間を設けます。十分な検査と結果報告、治療方法の説明には約3時間(60分×3回)の時間を設定しています。そのため、患者さんは治療に入った段階で、ご自身のお口の中の状態を十分に把握し、どのような治療が必要で、どんな治療が行われ、その後で、どのように治っていくか、十分に認識しています。不安の少なさは痛みの軽減に不可欠です。
不安や恐怖心は、体を必要以上に緊張させてしまい、痛みを増大しやすくします。萩原歯科医院では、それを防ぐために、事前の相談時間を大切にしています。

腫れのはなし

「 職場復帰は翌日からO.Kでした 」

手術後の腫れ、痛みは、たとえ同じ内容でも、早く的確な手術ほど痛みや腫れは少なくなります。これは執刀医の技術、経験の度合いでかなり異なります。
私は、まだ、インプラントが今ほど一般的でなかった、20年も前から、インプラント手術を行ってきており、その経験を何より誇りに思っています。実際に治療をした患者さんからも喜びの声が多数寄せられています。
「以前通院していた歯科と違って、治療の進行や最終のイメージがしっかりと実感できました。インプラントの手術は不安でしたが、ほとんど痛みも無く、また、術後の出血なども無く、仕事への影響も考えておりましたが、通常の仕事ができました。」(40代・男性・Sさん)
私は、まだ、インプラントが今ほど一般的でなかった、20年も前から、インプラント手術を行ってきている経験を何より誇りに思っています。

「 通常の腫れは、治癒への正常な反応 」

通常の場合、腫れが出た場合、術後の投薬で、一週間ほど経つと、きれいに引いてきます。痛みもそれほどひどくはありません。
実は、通常の腫れは、治癒に向かっている正常な反応なのです。腫れというのは、外科的な侵襲を加えられた部分の感染予防、修復の為に、白血球その他の種々の細胞が集まり、また組織液がその部に貯留することにより、体積が増えるという生体の正常な防御反応です。あまりにもひどく腫れた場合は、すぐに受診していただきますが、ほとんどの場合、少しの腫れは、心配には及びません。
手術の種類(特に骨造成術)によっては、手術後に腫れることがありますが、治療前におおよその予測ができます。仕事や旅行など、患者さんの予定に合わせて日程を一緒に考えていきます。
痛みや腫れなどについては、個人差があります。全員の方に腫れや痛みが起こらないわけではありません。